GHQ
GHQ(じいえいちきゅう)、連合国軍総司令部。General HeadQuartersの略。 大東亜戦争(太平洋戦争)後の日本を占領統治し、様々な改革を行った。 最高司令官はダグラス・マッカーサー元帥。後にマシュー・リッジウェイ中将。
| Table of contents |
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2 極東軍事裁判 3 憲法改正 4 労働組合 |
- 9月2日 戦艦ミズーリで降伏文書調印。GHQ司令第一号(陸海軍解体、軍需生産の全面停止等)が出る。
- 9月15日 東京・日比谷の第一生命相互ビルを接収。翌日からGHQ本部となる。
- 10月2日 連合国軍最高司令官総本部(GHQ/SCAP)設置。
- 10月15日 治安維持法の廃止。
- 11月6日 持株会社解体令。三井、三菱、住友、安田の四大財閥を解体するという政府案をGHQが承認。
- 12月9日 農地改革を指示。
- 4月28日 夏時間が導入される。
- 4月11日 マッカーサー解任。後任にマシュー・リッジウェイ。
- 4月28日 サンフランシスコ講和条約が発効、GHQの支配が終わる。






