長野電鉄長野線
長野線(ながのせん)とは、長野県長野市の長野駅から下高井郡山ノ内町の湯田中駅を結ぶ33.2kmの長野電鉄の鉄道路線である。軌間1067mm。長野~朝陽間複線、朝陽~湯田中間単線。全線直流1500V電化。以前は、長野~須坂間は長野線、須坂~信州中野間は河東線、信州中野~湯田中間は山の内線と呼ばれていたが2002年9月から運行形態に合わせて路線名称を変更した。
長野市街地の連続立体交差化事業によって、1981年より、長野~善光寺下間は地方都市には珍しい地下区間となっている。
柳原~村山間の千曲川に架かる村山橋は道路併用橋として知られ、橋梁の北側を線路、南側を国道406号線が通っている。しかし道幅が狭いため上流側に道路橋を建設中であり、近く鉄道と道路が分離される予定である。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
運行形態
長野線では日中15分間隔の各駅停車と毎時一本の有料特急(100円)が走っており、長野オリンピックのときには観客輸送でも大きな役割を果たした。
駅一覧
長野駅 - 市役所前駅 - 権堂駅 - 善光寺下駅 - 本郷駅 - 桐原駅 - 信濃吉田駅 - 朝陽駅 - 付属中学前駅 - 柳原駅 - 村山駅 - 日野駅 - 須坂駅 - 北須坂駅 - 小布施駅 - 都住駅 - 桜沢駅 - 延徳駅 - 信州中野駅 - 信濃松川駅 - 信濃竹原駅 - 夜間瀬駅 - 上条駅 - 湯田中駅
接続路線
列車種別と停車駅
;A特急
;B特急
;普通






