近江鉄道
近江鉄道(おうみてつどう)とは、滋賀県南東部で鉄道とバス事業を行っている会社。西武鉄道グループの会社である。電車は西武鉄道の中古車両を使用し、バスはライオンズカラーとなっている。本店は滋賀県彦根市大東町3番1号。滋賀県下では最古の私鉄で、1944年に近畿日本鉄道が発足する以前から近鉄(きんてつ)と呼ばれていたという。近畿日本鉄道側も暫くは「近畿日本」を駅名や球団名に冠していた。
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2 路線 |
歴史
1896年6月16日設立。1898年6月11日彦根~愛知川間を開業。1900年彦根~貴生川間が開通した。1914年多賀線が開業。1926年宇治川電気の系列となる。1931年米原~彦根間が開業し本線が全通する。
戦時政策のため宇治川電気は鉄道事業を手放すことになり、1943年地元出身の堤康次郎率いる箱根土地(現在のコクド)の経営傘下に入った。1944年3月1日八日市鉄道を合併。八日市線とする。
1986年八日市~貴生川間にレールバス導入。1988年貨物営業を全廃。1996年レールバス廃止。1998年八日市線の快速で700系電車あかね運転開始。2002年自転車を車内に持ち込めるサイクルトレイン運行開始。






