長野環状道路
長野環状道路は長野市中心部の外側に計画、整備中の環状道路である。長野市は西、北を山、東、南を川に囲まれた地形をしており、その存在が常に交通上のネックとなり慢性的な交通渋滞を発生させている。 そこで、通過交通の市街地流入を防ぎ、市街地はもとよりその周囲の混雑を解消し、円滑な交通を確保する目的で長野環状道路が平成3年に都市計画決定された。 また、平成6年に地域高規格道路の候補路線となり、現在、計画路線指定に向けて動いている。
国道19号線長野南バイパス、五輪大橋有料道路および北部幹線が、長野環状道路の一部として共用中であり、国道18号線長野東バイパスが建設工事中である。 長野東バイパスが共用開始すると環状道路のうち半分が直通可能になり、環状道路としての機能し始める。 北部幹線の接続と、路線が未定の西部区間の路線決定が急がれる。






