舞鶴線
舞鶴線(まいづるせん)とは、京都府綾部市の綾部駅から舞鶴市の東舞鶴駅に至る26.4kmのJR西日本の鉄道路線。地方交通線である。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。海軍の鎮守府が置かれた軍港、舞鶴への鉄道として建設された。かつて出征者や引揚者の輸送で賑わった路線も現在は丹後・若狭地方への観光路線となっている。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
元々阪鶴鉄道・京都鉄道が計画していた路線だが、日露戦争を控え着工を急ぐ必要性から1904年11月3日官設で福知山~綾部~新舞鶴(現在の東舞鶴)間と支線の舞鶴(現在の西舞鶴)~舞鶴海岸荷扱所(のちの舞鶴港)間が開通、阪鶴鉄道に貸与されて開業した。
1907年8月1日阪鶴鉄道は国有化され阪鶴線となる。1912年3月1日綾部~新舞鶴間、舞鶴~舞鶴海岸間が舞鶴線に改称。1913年4月10日舞鶴海岸荷扱所を海舞鶴駅に改称し、舞鶴~海舞鶴間の旅客営業を開始。1919年7月21日新舞鶴~中舞鶴間の支線が開業。1924年4月12日舞鶴~海舞鶴間の旅客営業廃止。
1972年11月1日戦場からの引揚者を運んだ東舞鶴~中舞鶴間の支線が廃止。 1985年3月14日西舞鶴~舞鶴港間の貨物支線が廃止。 1999年10月2日綾部~東舞鶴間が電化される。
普通列車が福知山・綾部~東舞鶴間に運転され、一部は特急リレー号として綾部駅で山陰本線の特急列車と接続している。また、一部の列車が小浜線と直通運転をしている。ワンマン運転を実施。
運行形態
京都~東舞鶴間に特急まいづる・タンゴディスカバリーが運転されている。駅一覧
綾部駅 - 淵垣駅 - 梅迫駅 - 真倉駅 - 西舞鶴駅 - 東舞鶴駅接続路線
列車種別と停車駅
舞鶴線内の停車駅
;特急まいづる
;特急タンゴディスカバリー
;普通






