近鉄伊賀線
伊賀線(いがせん)とは、近畿日本鉄道の鉄道路線である。伊賀上野~伊賀神戸間16.6km。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。
伊賀線はスルッとKANSAI対応カードもJスルーカードも使用できない。
歴史
関西本線の伊賀上野駅と上野町の中心地を結ぶため、1916年8月8日伊賀軌道により伊賀上野~上野町(現在の上野市)間が開業したのが始まり。1917年伊賀鉄道に社名変更。1922年7月18日上野町~伊賀神戸~名張(のちの西名張)間が開業した。
1926年全線電化され伊賀電気鉄道に社名変更。1929年近鉄の前身である大阪電気軌道に合併、1931年参宮急行電鉄に移管されるが1941年両社の合併により関西急行鉄道の路線となった。
1964年10月1日大阪線と競合する伊賀神戸~西名張間が廃止された。
運行形態
伊賀上野~上野市間と上野市~伊賀神戸間の2区間に運転系統が分かれており、全線を通して運転される列車はない。全て普通列車。各区間内折り返しでワンマン運転を行っている。
駅一覧
伊賀上野駅 - 新居駅 - 西大手駅 - 上野市駅 - 広小路駅 - 茅町駅 - 桑町駅 - 猪田道駅 - 市部駅 - 依那古駅 - 丸山駅 - 上林駅 - 比土駅 - 伊賀神戸駅






