近鉄天理線
天理線(てんりせん)とは、近畿日本鉄道の鉄道路線である。平端~天理間4.5km。軌間1435mm。全線複線直流1500V電化。京都・大阪方面と宗教都市天理市を結んでいる。
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2 運行形態 3 接続路線 4 駅一覧 5 列車種別と停車駅 |
歴史
1915年2月7日天理軽便鉄道が軌間762mmの軽便鉄道として新法隆寺~天理間を開業させたのが始まり。新法隆寺駅は国鉄法隆寺駅の近くにあり関西本線と連絡していた。1921年橿原へ向け新線の工事を進めていた大阪電気軌道に買収される。1922年平端~天理間の電化と標準軌への改軌が行われ、大軌畝傍線(現在の近鉄橿原線)が平端まで開通すると同時に上本町~天理間に直通列車が走るようになった。1988年に全線が複線化された。
一方、法隆寺線となった新法隆寺~平端間は最後まで軌間762mmの非電化路線のままで、1945年に休止、1952年廃止された。
運行形態
線内折り返し列車のほか、近鉄奈良線接続の大和西大寺~天理間の列車、近鉄京都線京都直通の急行も運転されている。






