近鉄八王子線
八王子線(はちおうじせん)とは、近畿日本鉄道の鉄道路線である。日永駅~西日野駅1.3km。軌間762mm。全線単線直流750V電化。軽便鉄道として建設され、現在でも当時のままの、軌間762mmの特殊狭軌線となっている。日永駅で、同じく軌間762mmの近鉄内部線に接続し、全列車が近鉄四日市駅へ直通する。内部線と併せて「内部・八王子線」と総称される。
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歴史
路線名の「八王子」は、かつての終点伊勢八王子駅のことである。1912年8月14日に三重軌道(のちの三重鉄道)が日永~四郷(のちの伊勢八王子)間を開業した。三重交通時代の1948年9月10日全線電化。以後、三重電気鉄道を経て1965年4月1日近畿日本鉄道の路線となる。1974年集中豪雨による被害で日永~伊勢八王子間が休止となり、1976年4月1日日永~西日野間は復旧したものの、西日野~伊勢八王子間1.6kmは同日廃止された。






