近鉄橿原線
橿原線(かしはらせん)とは、近畿日本鉄道の鉄道路線である。大和西大寺~橿原神宮前間23.8km。軌間1435mm。全線複線直流1500V電化。奈良盆地の中央を貫き京都・奈良から橿原・吉野方面を結んでいる。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 接続路線 4 駅一覧 5 列車種別と停車駅 |
歴史
1921年4月1日に大阪電気軌道が畝傍線として西大寺(現在の大和西大寺)~郡山(現在の近鉄郡山)間を開業。1923年3月21日橿原神宮前駅まで開通した。1939年、橿原神宮の神域拡張のため八木西口~橿原神宮駅(現在の橿原神宮前)間を東側の現在の位置に移設した。
運行形態
特急・急行が京都~橿原神宮前間に運転されているほか、特急が京都~賢島間に、急行が京都~天理間に運転されている。接続路線
駅一覧
大和西大寺駅 - 尼ヶ辻駅 - 西ノ京駅 - 九条駅 - 近鉄郡山駅 - 筒井駅 - 平端駅 - ファミリー公園前駅 - 結崎駅 - 石見駅 - 田原本駅 - 笠縫駅 - 新ノ口駅 - 大和八木駅 - 八木西口駅 - 畝傍御陵前駅 - 橿原神宮前駅列車種別と停車駅
;特急(京伊特急)
;特急(京橿特急)
;急行
;普通






