近鉄湯の山線
湯の山線(ゆのやません)とは、近畿日本鉄道の鉄道路線である。近鉄四日市~湯の山温泉間15.4km。軌間1435mm。全線単線直流1500V電化。鈴鹿山脈の麓の名湯、湯の山温泉や御在所山への観光路線である。
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2 運行形態 3 接続路線 4 駅一覧 5 列車種別と停車駅 |
歴史
四日市鉄道が軌間762mmの軽便鉄道として1913年6月1日川島村(現在の伊勢川島)~湯ノ山(現在の湯の山温泉)間を開業させたのが始まりである。同年9月24日に諏訪(現在の近鉄四日市)~川島村間が開業。1916年3月3日に諏訪駅から国鉄の四日市駅まで延伸したが、現在の近鉄名古屋線の前身である伊勢電気鉄道の桑名延伸に伴い、1927年同区間を廃止した。この間の1921年11月1日に全線電化している。1931年現在の近鉄内部・八王子線である諏訪~内部・八王子間を営業していた三重鉄道と合併。以後、三重交通、三重電気鉄道を経て1965年4月1日近畿日本鉄道の路線となった。三重電気鉄道時代の1964年3月1日に標準軌に改軌、架線電圧を1500Vに昇圧し、近鉄名古屋線と直通運転を開始した。
運行形態
かつては特急が大阪・名古屋から湯の山温泉駅まで直通運転されていたが、現在は土曜・休日に近鉄四日市~湯の山温泉間で運転されているだけである。
普通列車は線内折り返しでワンマン運転を行っている。
接続路線
駅一覧
近鉄四日市駅 - 中川原駅 - 伊勢松本駅 - 伊勢川島駅 - 高角駅 - 桜駅 - 菰野駅 - 中菰野駅 - 大羽根園駅 - 湯の山温泉駅






