高速 (列車)
高速とは、名古屋鉄道および近畿日本鉄道が運行していた列車種別の一つである。名古屋鉄道
特急を指定制にした際に、従来無料で運行されていた特急の一部を格下げ・新規名称で運転をする形で運行を行った。停車駅もほぼ有料化した特急と同じであったが、1990(平成2)年10月29日より列車種別の変更により特急に吸収され、現在では運行されていない。
参照リンク:名鉄車両博物館
列車種別の一つであるが、大阪・上本町駅より伊勢・志摩方面への臨時列車に主に使われていた。近畿日本鉄道
定期列車として同方面へ運行されている列車として最も速い列車は、有料の特急であるが、その中でも目的地まで速達する列車(甲特急)と、同区間で比較的多くの停車駅に止まるもの(乙特急)がある。高速列車は無料で乙特急程度の停車駅で運行されていた。臨時列車であるため、現在では運行されていない場合が多い。






