能登有料道路
能登有料道路(のとゆうりょうどうろ)は、石川県金沢市と同県鳳至郡穴水町とを結ぶ一般有料道路。全長約83kmで、地方自治体が運営する有料道路としては日本最長である。日本の道百選に指定されている。県都金沢と能登半島とを結ぶ大動脈となっている。石川県道60号金沢田鶴浜線(粟崎IC~徳田大津IC)と石川県道1号七尾輪島線(徳田大津IC~此木IC)とからなる。このうち、七尾輪島線の区間は能越自動車道の一部にもなっているが、2003年現在、現地にそのような表示はない。
粟崎ICから柳田ICまでは海岸沿いを、柳田ICから此木ICまでは内陸部を走る。また、粟崎ICから柳田ICまでは4車線だが、柳田ICから此木ICまでは2車線で、所々に「ゆずり車線」と称して3車線になっている箇所がある。
道路上に4か所(内灘、今浜、上棚、横田)の料金所があり、料金所を通過する時にその前の料金所からの区間の料金を支払う。
なお、原付・小特などの通行は不可能である。
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インターチェンジなど
石川県道60号金沢田鶴浜線
石川県道1号七尾輪島線
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