阪急神戸本線
神戸本線(こうべほんせん)とは、大阪市北区の梅田駅から神戸市中央区の三宮駅を結ぶ32.3kmの阪急電鉄の鉄道路線である。軌間1435mm。全線複線直流1500V電化。
ほぼ直線的に大阪・神戸間を結んでいるが、岡本~御影間にはS字カーブが存在する。建設時に用地買収が難航したためである。そのため110km/h運転を行う神戸線もこの区間では減速を強いられる。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
箕面有馬電気軌道が阪神急行電鉄と社名を改め、1920年7月16日十三~神戸(のちの上筒井)間を開業させたのが始まり。当初、梅田~十三間は宝塚線に乗り入れていたが1926年7月5日同区間が高架化され複線の別線が開通し宝塚線と分離された。
1936年4月1日西灘(現在の王子公園)~神戸(現在の三宮)間が高架線で開業し三宮乗り入れを果たす。西灘~上筒井間は支線となり上筒井線として営業を続けていたが1940年5月20日に廃止された。
1968年4月7日神戸高速鉄道と相互直通運転を開始した。1995年1月17日の阪神淡路大震災で西宮北口駅以西が不通となったが、同年6月12日全線復旧した。
運行形態
特急が10分毎に運転されている。
阪急電鉄は神戸高速鉄道三宮~西代間の第2種鉄道事業者であり、三宮駅から神戸高速鉄道東西線に乗り入れ新開地駅まで直通運転している。かつては阪急の電車が山陽電鉄の須磨浦公園駅まで、山陽電鉄の電車が阪急の六甲駅まで乗り入れていたが、阪神電鉄が直通特急の運転を開始した1998年2月15日に山陽電鉄との相互直通運転は中止されている。
駅一覧
神戸本線
梅田駅 - 中津駅 - 十三駅 - 神崎川駅 - 園田駅 - 塚口駅 - 武庫之荘駅 - 西宮北口駅 - 夙川駅 - 芦屋川駅 - 岡本駅 - 御影駅 - 六甲駅 - 王子公園駅 - 春日野道駅 - 三宮駅
神戸高速線
三宮駅 - 花隈駅 - 高速神戸駅 - 新開地駅接続路線
列車種別と停車駅
;特急
;通勤特急
;快速急行
;急行
;通勤急行
;準急 (平日朝に梅田行きのみ運転)
;普通






