釜石線
釜石線(かまいしせん)JR東日本の鉄道路線(地方交通線)。花巻駅~釜石駅90.2km。
花巻駅から仙人峠駅(現在廃止)の区間は、岩手軽便鉄道が軌間762mmの軽便鉄道として敷設したものである。岩手軽便鉄道は、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のモデルと言われている。そのことに因み、「銀河ドリームライン釜石線」の愛称が付けられている。また、宮沢賢治が作品中にエスペラントの単語をよく登場させていたことから、各駅にエスペラントによる愛称が付けられている。
東側の釜石駅~大橋駅(現在の陸中大橋駅)は日鉄産業の軽便鉄道として敷設された。両鉄道は1936年に国有化され、1949年に1067mmに改軌された。1950年10月に、両線を結ぶ区間が完工し、花巻駅~釜石駅間が全通した。
接続路線
駅
括弧内はエスペラントによる愛称と、その意味。






