虞美人草
虞美人草(ぐびじんそう)
1:ケシ科の一年草で、別名「ひなげし」ともいう。
楚の項羽の妃(?)、虞(美人は官職名)の死語、その墓に咲いたところから名付けられたという伝説がある。
(fix me)
2:夏目漱石の小説の題名。初出は1907年で、朝日新聞上に連載された。彼が職業作家として執筆した第一作で、一字一句にまで腐心して書かれたという。
この作品は二度映画化されている。
一度目は1935年 監督溝口健二、製作第一映画社
二度目は1941年 監督中川信夫、製作東宝映画






