高等学校
日本では、一般的に中学校修了者を対象に、入学試験などを課し、これに合格したものを入学させるが、中高一貫その他のケースではこの限りではない。
平成10年の学校教育法の改正で、中高一貫教育をする学校は、「中等教育学校」と呼ばれるようになった。私立の学校でこの手形態が増えつつある。
一般的には進級して卒業する形を取り、卒業や進級には規定の単位の取得が必要となるが、単位制と呼ばれる課程では、進級の条件がないものもある。各教科の単位は、定期試験の点数や実技、レポート、作品、参加度、その他の規定によって、一定の基準を満たした場合に認められる。特に試験で規定の点数に達しない点数は赤点という。標準教育期間は3年。(定時制は4年)中等教育機関としての高等学校
高等学校(高校)とは中等(初等中等)教育機関であって、よく誤解されるように、高等教育機関ではない。






