阪和電気鉄道
はんわでんきてつどう(阪和電気鉄道)
1929年(昭和4年)7月18日、天王寺-和泉府中間、鳳-阪和浜寺(現東羽衣間で部分開業。
1930年(昭和5年)6月16日、天王寺-東和歌山(現和歌山)間全線開業。
1940年(昭和15年)12月1日、南海鉄道に吸収合併。同社の山手線となる。
1944年(昭和19年)5月1日、戦時買収により国有化。国有鉄道阪和線となる。
開業当初より、横型座席を装備した大出力の全鋼製電車(モヨ100形)を投入し、高速運転を実施した。 東和歌山までの開業当初は、天王寺-東和歌山間の61.2kmを65分で結び、その後もスピードアップをくり返し、1931年(昭和6年)7月にノンストップ特急で天王寺-東和歌山間を45分、表定速度81.6km/hという当時のスピード記録日本一を打ち立てた。






