能勢電鉄妙見線
妙見線(みょうけんせん)とは、兵庫県川西市の川西能勢口駅から大阪府豊能郡豊野町の妙見口駅を結ぶ12.2kmの能勢電鉄の鉄道路線である。軌間1435mm。川西能勢口~山下間複線、山下~妙見口間単線。直流1500V電化。能勢妙見への参詣・行楽路線であるとともに沿線のニュータウン群の通勤・通学の足となっている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
能勢電気軌道が1913年4月13日能勢口(現在の川西能勢口)~一の鳥居間を開業させたのが始まり。
1917年8月7日平野駅近くの帝国鉱泉から出荷される三ツ矢サイダーの輸送のため池田駅前(のちの川西国鉄前)~能勢口間が開業した。国鉄とは軌間が異なるため車両の直通はできず、池田駅前駅で荷を積み替えていた。
1923年11月2日諸般の事情でなかなか着工さえできず、開通が遅れていた一の鳥居~妙見(現在の妙見口)間がようやく開業し全通した。
1977年川西能勢口~山下間の複線化と全線の曲線改良が完成。
川西国鉄前~川西能勢口間は1981年12月20日に廃止された。
運行形態
川西能勢口~妙見口間の列車と川西能勢口~日生中央間の列車が交互に運行されている。日生中央駅発着の列車に接続して山下~妙見口間の区間列車が運行されている。
平日朝夕に阪急宝塚線直通の特急日生エクスプレスが日生中央~川西能勢口~阪急梅田間に運転されている。
駅一覧
川西能勢口駅 - 絹延橋駅 - 滝山駅 - 鶯の森駅 - 鼓滝駅 - 多田駅 - 平野駅 - 一の鳥居駅 - 畦野駅 - 山下駅 - 笹部駅 - 光風台駅 - ときわ台駅 - 妙見口駅接続路線
列車種別と停車駅
;特急日生エクスプレス (平日朝に日生中央発阪急梅田行き、平日夕方に阪急梅田発日生中央行きを運転)
;日生急行 (土曜朝に川西能勢口行きのみ運転)
;妙見急行 (平日・土曜朝に川西能勢口行きのみ運転)
;普通






