阪急千里線
千里線(せんりせん)とは、大阪市北区の天神橋筋六丁目駅から吹田市の北千里駅を結ぶ13.6kmの阪急電鉄の鉄道路線である。軌間1435mm、全線複線直流1500V電化。千里丘陵に広がる千里ニュータウンの通勤・通学路線となっている。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
北大阪電気鉄道が1921年4月1日に十三~豊津間を開業させたのが始まり。同年10月26日には千里山駅まで開通した。当初から大阪市内への乗り入れを計画していたが資金難から淀川への架橋ができず、崇禅寺~吹田間は東海道本線の旧線跡を転用し、阪急の十三駅接続とした。
1923年4月1日淀川右岸の高速新線を計画し大阪側の起点を模索していた新京阪鉄道に鉄道事業を譲渡。新京阪鉄道は北大阪電気鉄道が取得していた免許を利用し1925年10月15日天神橋(現在の天神橋筋六丁目)~淡路間を開業、大阪市内乗り入れを果たした。
1930年親会社の京阪電気鉄道に合併、千里山線となり、1943年10月1日阪神急行電鉄との合併で京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の路線となる。
1963年8月29日千里山~新千里山(現在の南千里)間が開業、1967年3月1日南千里~北千里間が開業し千里線に改称。北千里駅には日本初の磁気券による自動改札機が設置された。1969年11月10日から1970年9月14日まで日本万国博覧会のアクセスのため山田~北千里間に万国博西口駅が開設された。1969年12月6日大阪市営地下鉄堺筋線との相互直通運転を開始。天神橋駅は地下駅に移転し天神橋筋六丁目駅と改称された。
運行形態
淡路~北千里間は普通列車のみの運転で、梅田駅発着の列車と、天神橋筋六丁目駅から大阪市営地下鉄堺筋線に乗り入れ天下茶屋駅まで相互直通運転する列車がある。
駅一覧
天神橋筋六丁目 - 柴島駅 - 淡路駅 - 下新庄駅 - 吹田駅 - 豊津駅 - 関大前駅 - 千里山駅 - 南千里駅 - 山田駅 - 北千里駅接続路線
列車種別と停車駅
;堺筋快速急行・堺筋急行
;普通






