阿弥陀
阿弥陀(あみだ、amitaabha)は、阿弥陀仏・阿弥陀如来などともいい、大乗仏教の仏のひとり。「アミターユス(amitaayus)/アミターバ(amitaabha)」を訳して、無量寿仏/無量光仏と呼ばれ、無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。極楽浄土という仏国土を持つ。
法蔵菩薩が五劫の間、衆生の救済を思惟し、浄土への往生のてだてを見出したことにより仏となった報身仏。 衆生救済に関して48の願い(四十八願)を立て、特に浄土教において第十八願を「本願」と呼んで重要視する。
これを語源とする他力本願と云う言葉は、本来の宗教的な意味合いを離れて、「ムシのいい、他人への依存」「無責任」という意味でも広く用いられる。
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