身延駅
身延駅(みのぶえき)
構造
駅舎に接した1番線は単式、2,3番線は島式の地平ホームで、島式ホームへは地下道を通って渡る。有人駅で、駅舎内で売店・そば屋が営業している。
利用状況
特急ふじかわの停車駅である。日蓮宗の総本山である身延山久遠寺への参拝客や観光客で賑わう。

駅周辺
バスロータリー・タクシー乗り場がある駅前から土産物屋などが並ぶ商店街につながっている。この商店街は1997年に区画整理が行われ、建物のデザインを和風に揃えたものである。駅前道路は身延町から富士宮市に掛けて富士川東岸を縦貫できる県道で、甲斐大島駅、内船駅などを通っている。
久遠寺には路線バス・タクシーで行くことができる。
また、参拝客以外に南アルプスへの登山客なども利用し、春の花見シーズンには久遠寺のシダレザクラを目当ての観光客も訪れる。
歴史
身延駅は1920年5月18日富士身延鉄道の終点として開業した。
かつては貨物の取り扱い駅でもあり、駅構内に操車場が設けられ、砂利・セメントなどの貨物輸送が行われていた。
隣の駅
身延線






