足利義輝
足利義輝(あしかがよしてる、天文5年(1536年) - 永禄8年(1565年、初名:義藤))は室町幕府の第13代将軍である。
天文15年(1546年)元服し征夷大将軍となるが、三好長慶らと対立し度々近江へと逃れた。
永禄元年(1558年)、長慶と和解し京へ復帰を果たし、その後は将軍権力の復活をのぞみ大名間の講和交渉などに積極的に関与するようになる。
しかし永禄8年、将軍権力の拡大を望まない松永久秀と三好三人衆らの軍勢に襲撃され、二条御所にて奮戦の末討ち取られる。享年30歳。
上泉信綱から新陰流を伝授され剣豪将軍と呼ばれた。松永らの軍勢に襲撃されたときも古今秘蔵の名刀を惜しみなく使い、多くの軍兵を道連れにしたと言われる。
|
先代: 足利義晴 | 足利将軍一覧 |
次代: 足利義栄 |






