阪急今津線
今津線(いまづせん)とは、兵庫県宝塚市の宝塚駅から西宮市の今津駅を結ぶ9.3kmの阪急電鉄の鉄道路線である。軌間1435mm。全線複線直流1500V電化。宝塚線・今津線で囲まれたいわゆる阪急平野の西辺を通る。沿線には住宅地が広がり、大阪・神戸方面などへの通勤・通学路線となっている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
前身である阪神急行電鉄が1921年9月2日に西宝線として宝塚~西宮北口間を開業。1926年12月18日西宮北口~今津間が開業し、今津線に改称した。
西宮北口駅構内には、神戸線と線路が十字形に交わる平面軌道交差(ダイヤモンドクロス)があることで有名だったが、同駅の橋上駅舎化工事に伴い1984年3月24日を最後に姿を消し、南北の線路が分断された。
1995年1月17日の阪神淡路大震災では甲東園~門戸厄神間で交差する山陽新幹線の高架橋が落下し不通となったが、この区間は同年2月5日に復旧した。
1998年10月1日西宮北口~今津間がワンマン運転化される。
運行形態
西宮北口駅の橋上駅舎化により同駅で線路が分断されたため、宝塚~西宮北口間のいわゆる今津北線と西宮北口~今津間の今津南線の各区間で折返し運転を行っている。
西宮北口駅構内には神戸線と今津線を結ぶ連絡線があり、これを使って平日朝に宝塚駅から梅田駅まで直通する準急が運転される。宝塚線経由よりもわずかに所要時間が短い。阪神競馬場での競馬開催時には梅田~仁川間に臨時直通列車が運転されることがある。
駅一覧
宝塚駅 - 宝塚南口駅 - 逆瀬川駅 - 小林駅 - 仁川駅 - 甲東園駅 - 門戸厄神駅 - 西宮北口駅 - 阪神国道駅 - 今津駅
接続路線
列車種別と停車駅
;準急 (平日朝に梅田行きのみ運転)
;普通






