西武新宿線
新宿線(しんじゅくせん)は、西武鉄道の運営する鉄道路線の一つ。西武新宿駅(東京都新宿区)~本川越駅(埼玉県川越市)間(47.5km)を結ぶ。
軌間1067mm。直流1500V架空電車線方式による電化路線で、脇田信号場~本川越駅間(0.9km)を除き、全線が複線である。
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2 運転 3 列車種別と停車駅 4 駅 |
歴史
新宿線は、歴史的に川越鉄道が1895年に全通させた国分寺~川越間の一部(東村山以遠)と川越鉄道の後身である西武鉄道(旧)が1927年に開業した東村山以東の区間に大別することができる。
新宿線全通当初の都心側ターミナルは高田馬場であったが、戦後、国鉄新宿駅への乗り入れを目論み現在の西武新宿駅の位置まで路線を延伸したものの果たすことができなかった。
- 1894年12月21日 川越鉄道川越線国分寺-久米川(仮)間(8.0km)開業(非電化)
- 1895年3月21日 久米川(仮)-川越(現在の本川越)間(21.7km)開業(非電化)
- 1927年4月16日 東村山-川越間電化(直流1500V)
- 1927年4月19日 村山線高田馬場(仮)-東村山間(23.7km)開業
- 1928年4月15日 高田馬場-高田馬場(仮)間(0.5km)開業
- 1952年3月25日 西武新宿-高田馬場間(2.0km)開業。新宿線に改称。川越線東村山-本川越間を新宿線に編入
運転
新宿線は、西武新宿~本川越間を軸に終日にわたり急行と普通が拝島線との直通運転を実施しているほか、平日朝ラッシュ時を中心に多摩湖線西武遊園地方面との直通急行を設定している。土休日は多摩湖線への行楽用の直通急行、西武園競輪開催時には、西武園線西武園線からの臨時急行を随時運転している。 その他、日中には東村山~新所沢間に国分寺線からの直通列車が設定されている。運転される列車種別は、下記のとおりであるが、基本的に途中駅まで急行運転し、以遠が各駅停車となる典型的な郊外電車型の運転形態である。
車両基地は、上石神井と南入曽、拝島線の玉川上水に設置されている。
列車種別と停車駅
駅






