阪和線
阪和線(はんわせん)とは、天王寺と和歌山間を結ぶ61.3kmのJR西日本の鉄道路線。幹線であり全線が大阪近郊区間に含まれる。軌間1067mm。全線複線直流1500V電化。全駅でJスルーカードが使用できるが、東佐野駅では早朝・深夜は利用できない。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
阪和電気鉄道が1929年7月18日阪和天王寺(現在の天王寺)~和泉府中間と鳳~阪和浜寺(現在の東羽衣)間を開業させたのが始まり。1930年6月16日和泉府中~阪和東和歌山(現在の和歌山)間が開業し全通した。
1940年12月1日南海鉄道に吸収合併され同社の山手線となった後、1944年5月1日国有化され阪和線となる。
1972年3月15日阪和線にも新快速が登場するが1978年10月1日廃止。途中停車駅は鳳のみだった。1994年6月15日関西空港線が開業し関空快速運転開始。同年9月4日関西国際空港開港に伴い特急はるかの運転を開始。
運行形態
特急くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、はるかが運転されている。
そのほかに快速が主に天王寺~日根野・和歌山間に運転されており、早朝・深夜に新大阪発着の快速もある。関西空港方面へは京橋・JR難波~関西空港間に関空快速が運転されている。関空快速には京橋・JR難波~和歌山間運転の紀州路快速を併結する列車もある。
駅一覧
天王寺駅 - 美章園駅 - 南田辺駅 - 鶴ヶ丘駅 - 長居駅 - 我孫子町駅 - 杉本町駅 - 浅香駅 - 堺市駅 - 三国ヶ丘駅 - 百舌鳥駅 - 上野芝駅 - 津久野駅 - 鳳駅 - 富木駅 - 北信太駅 - 信太山駅 - 和泉府中駅 - 久米田駅 - 下松駅 - 東岸和田駅 - 東貝塚駅 - 和泉橋本駅 - 東佐野駅 - 熊取駅 - 日根野駅 - 長滝駅 - 新家駅 - 和泉砂川駅 - 和泉鳥取駅 - 山中渓駅 - 紀伊駅 - 六十谷駅 - 紀伊中ノ島駅 - 和歌山駅
鳳駅 - 東羽衣駅
接続路線
列車種別と停車駅
;特急はるか
;はんわライナー
;関空快速
;快速
;B快速
;区間快速
()内の駅は一部の列車が停車






