都営地下鉄新宿線
新宿線(しんじゅくせん)は、東京都交通局の運営する地下鉄路線の一つ。正式名称は10号線新宿線。計画時は「10号線」という名称で呼ばれていたが、開業前の1978年7月、1号線・6号線の浅草線・三田線への改称と同時に新宿線に改称した。路線は、新宿区の新宿駅から千代田区、中央区、墨田区、江東区、江戸川区を経由して千葉県市川市の本八幡駅へ至る、全長23.5km、軌間1372mm、直流1500V架空電車線方式による電化路線。
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2 運転 3 駅 4 車両 |
沿革
運転
直通運転
新宿駅(新線新宿駅)で京王電鉄京王新線に接続し、京王相模原線橋本駅まで(朝ラッシュ時に一部の列車が京王高尾線高尾山口駅まで)相互直通運転を実施している。
列車種別
優等列車導入の歴史
急行
1997年から運転を開始した。地下鉄線内の本格的な優等列車導入の始まりである。
日中のみの運転。
急行停車駅
新宿駅-市ヶ谷駅-神保町駅-馬喰横山駅-森下駅-大島駅-船堀駅-本八幡駅
急行待避駅
列車の追い抜きは、岩本町駅と瑞江駅で行われている。
- 岩本町駅では、折り返し用の中線を通過する。
- 瑞江駅では、桜新町駅と同様に、1面2線の島式ホームの外側の壁を隔てた通過線を通過する。
登場当初から現在
通勤快速
京王電鉄に直通する。平日朝のみの運転となる。
地下鉄線内は各駅に停車する。
快速
京王電鉄に直通する。
平日夜間と、休日朝夕のみの運転。
新宿線内は各駅に停車する。
普通
各駅停車。
日中は笹塚駅~本八幡駅間の運転となる。
朝夕は京王電鉄にも直通する。
駅
車両
自社車両
都営10-000形






