高倉健
高倉健 (たかくらけん、1931年(昭和6年)2月16日 - )映画俳優。本名、小田剛一。
福岡県中間市で炭鉱職員の父敏郎と、元教員の母孝、の間に生まれる。 東映第2期ニューフェイスとして補充編入される、『電光空手打ち』でスクリーンデビュー。28歳で歌手、江利チエミと結婚。
32歳で鶴田浩二主演『人生劇場・飛車角』に準主役で出演。任侠に生きるやくざな健さんを演じ、任侠路線に進む。
39歳、高倉プロモーション設立。世田谷の自宅が全焼。40歳、江利チエミと離婚。その後、日本映画の衰退により任侠ものが打ち切られる。
『幸福の黄色いハンカチ』では刑期を終えて別れた女房のもとに帰るまでの切ない男を演じ、任侠路線のヒーローから脱却。1976年度第1回日本アカデミー賞主演男優賞他ほとんどの賞を独占した。
68歳、5年ぶりに『鉄道員(ぽっぽや)』で銀幕に登場、廃線が決まったローカル線の駅長を男・高倉健が演じ、1999年日本映画興業成績トップを収めた。第42回ブルーリボン賞、第23回日本アカデミー賞で3度目の主演男優賞受賞。また、北米圏で最大の映画祭であるモントリオール世界映画祭で、第23回主演男優賞を受賞する。
主な出演作品
- 網走番外地シリーズ
- 昭和残侠伝シリーズ
- 新・網走番外地シリーズ
- 幸福の黄色いハンカチ
- あ・うん
- 鉄道員(ぽっぽや)






