震度
しんど震度とは、ある地点における地震の揺れの程度を表した指標である。
日本における震度は、全国に配置された自動計測機器(計測震度計)により測定され、発表されている。
現在は、気象庁震度階級は、その震度に対する目安であり、これによって震度が決定されるものではない。
日本では、人間が感じない無感地震を震度0とし、それ以上1から7まで設けられている。以前は「6」までしかなかったが、1948年の福井地震をきっかけに震度7が設けられ、0から7の8段階とされた。また、それぞれの震度には、無感、微震、軽震、弱震、中震、強震、烈震、激震という名称が用いられた。
阪神淡路大震災で初めて震度7が適用された。
1996年(平成8年)10月1日の震度階級改定により、震度5と6にそれぞれ「強」「弱」が設けられ、10段階となった。併せて微震、軽震等の名称は廃止された。
地震そのものの強さ(地震が発したエネルギーの大きさ)を表すマグニチュードとは異なる。






