閏年
simple:Leap year閏年(うるうどし、じゅんねん)とは、暦と太陽の運行(季節の移り変わり)または月の運行とのずれの補正が行われる年のこと。
太陽暦では閏日を設けて1年を366日とする年のことである。ユリウス暦では4年に1回、西暦年が4で割り切れる年を閏年としている。グレゴリオ暦では、以下の規則に従って400年に97回の閏年が設けられる。
- 西暦年が4で割り切れる年は閏年とする。
- 西暦年が4で割り切れる年のうち、100で割り切れる年は閏年としない。
- 西暦年が4で割り切れ、100でも割り切れる年のうち、400で割り切れる年は閏年とする。
近代オリンピックの夏季オリンピックは4年に1度、閏年と同じ周期で行われる。
太陰太陽暦では、約3年に1度、閏月を挿入して1年を13か月にする年が閏年となる。
太陰暦では、暦と月齢とのずれを補正するために閏年が設けられる。ヒジュラ暦では、30年に11回閏年があり、年末に余分な1日が入れられる。






