筑肥線
筑肥線(ちくひせん)とは、福岡県福岡市西区の姪浜駅から佐賀県唐津市の唐津駅まで、および唐津市の山本駅から伊万里市の伊万里駅までを結ぶ計68.3kmのJR九州の鉄道路線。幹線である。軌間1067mm。姪浜~筑前前原間複線、筑前前原~唐津間単線。姪浜~唐津間直流1500V電化、山本~伊万里間非電化。姪浜~唐津間は筑肥東線、山本~伊万里間は筑肥西線の通称がある。
福岡市への通勤・通学路線となっており、福岡市営地下鉄空港線と相互直通運転を行うため、九州内の国鉄路線(現在JR九州)で初めて直流電化された。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
山本駅 - 肥前久保駅 - 西相知駅 - 佐里駅 - 駒鳴駅 - 大川野駅 - 肥前長野駅 - 桃川駅 - 金石原駅 - 上伊万里駅 - 伊万里駅歴史
もともとは、北九州鉄道が博多~伊万里間に敷設した鉄道(1935年全通)で、1937年に国有化され筑肥線となったものである。1983年に福岡市営地下鉄との相互直通運転のため、地下鉄と競合する博多~姪浜間の廃止、唐津付近で大規模な線路の付け替えが行われて現在の姿となった。運行形態
福岡空港~唐津・西唐津間の列車のほか、福岡空港~筑前前原・筑前深江間および筑前前原~唐津・西唐津間の区間列車が多数運転されている。土曜休日は、1日5往復の快速列車が運行される。山本~伊万里間は本数が少なく西唐津・唐津~伊万里間の列車が昼間時間帯で2~3時間毎に運転されている。駅一覧
姪浜駅 - 下山門駅 - 今宿駅 - 周船寺駅 - 波多江駅 - 筑前前原駅 - 美咲が丘駅 - 加布里駅 - 一貴山駅 - 筑前深江駅 - 大入駅 - 福吉駅 - 鹿家駅 - 浜崎駅 - 虹ノ松原駅 - 東唐津駅 - 和多田駅 - 唐津駅






