神聖ローマ帝国
神聖ローマ帝国(962年 - 1806年)は、中世にドイツを中心に存在していた政体。11世紀ころまでは(西)ローマ帝国、12世紀ごろには神聖帝国、13世紀以降には神聖ローマ帝国と称された。
962年オットー1世がローマ教皇ヨハネ12世により、ローマ帝国の継承者として戴冠したときから始まる。皇帝は選帝侯による選挙で選ばれた。
神聖ローマはその名の為にイタリアの支配権を唱え、度々侵攻した。(イタリア政策)
ハプスブルク家はその内のオーストリア王家である。
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