綾瀬駅
綾瀬駅(あやせえき)は、東京都足立区に位置する、帝都高速度交通営団 及び東日本旅客鉄道の駅。駅の管理は、営団地下鉄が行っている共同使用駅。 常磐線綾瀬駅の頃は、昭和16年4月1日開業。 営団綾瀬駅は、昭和46年4月20日開業。そのため、23区内で唯一の「みどりの窓口のないJRの旅客駅」となっている。 Suicaは、使える駅である。 券売機では、Suicaでのキップ購入は可能だが、入金(チャージ)はできない。 JRの傾斜型券売機では、通常のきっぷに加え都区内フリーパス及び、横浜フリーきっぷを発売 しています。 また、営団地下鉄の券売機では、JR線とつながる定期券を発売しております。 マルスにつきましては企画きっぷ・定期券及び航空券・レンタカー券等を除いたきっぷを 発売しております。なお、クレジットカードでの発売は行っておりません。
亀有方の東口には、営団地下鉄のマークとJRマークと両方がある。
| Table of contents |
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2 構造 3 運賃計算の特例 4 隣の駅 |
利用可能な路線
構造
元来、国鉄の路線だった北千住駅~綾瀬駅間の路線であったが、常磐線複々線化工事
の際に旧国鉄が営団地下鉄の路線としてこの区間を工事し、
この駅の常磐快速線側にホームを設けなかったため、この区間については[[営団地下鉄千代
田線]]とJR常磐線が並立する区間となった。そして、北綾瀬駅開業と共に
営団の路線になっている。それを示すため、綾瀬駅~亀有駅間にある北綾瀬駅への分岐
を過ぎたところに、JRと営団地下鉄との会社境界票がある。
ホームの配置は、0番線と称する北綾瀬駅行きホームが代々木上原駅行きホームの亀有駅側先にある。また、営団地下鉄千代田線の折り返し列車線があることから、3面4線の構造にな っている。
運賃計算の特例
綾瀬~北千住間では常磐線と営団地下鉄千代田線が平行している(実際は同一線路を走る)ため、運賃計算には経由の仕方によって複雑な特例が適用される。また、綾瀬~北千住間のみを乗車する場合の運賃は、JR・営団地下鉄で同じ距離に掛かる運賃の中で利用者に有利な額、つまり安い額を採用した営団地下鉄の特定運賃を採用している。
;JR線運賃を適用する場合
- 綾瀬~北千住間とJR常磐線南千住方面または亀有方面にまたがって乗車する場合。(綾瀬~北千住間をJR常磐線と見なす)
- 北綾瀬~北千住間とJR常磐線南千住方面にまたがって乗車する場合。(北綾瀬~綾瀬間は営団、綾瀬~北千住間はJRと見なす)
- 北千住、綾瀬、北綾瀬を除く営団線各駅とJR線(亀有・松戸方面あるいはそれ以遠)各駅間相互発着の場合
- 北綾瀬~北千住間のみを乗車する場合
- 綾瀬・北綾瀬より北千住経由で営団各駅まで乗車する場合
隣の駅
;帝都高速度交通営団 ;東日本旅客鉄道- 常磐緩行線:(北千住駅 - )綾瀬駅 - 亀有駅






