篠栗線
篠栗線(ささぐりせん)とは、嘉穂郡桂川町の桂川駅から福岡県福岡市博多区の吉塚駅に至る25.1kmのJR九州の鉄道路線である。幹線であり全線が福岡近郊区間に含まれている。軌間1067mm。全線単線交流20,000V電化。三郡山地を篠栗トンネルで貫き、筑豊方面と福岡市を直結する路線。2001年に電化され、筑豊本線を含む黒崎~直方~桂川~博多間には福北ゆたか線の愛称がつけられた。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
九州鉄道が石炭運搬線として1904年6月19日吉塚~篠栗間を開業したのが始まり。当初は箱崎駅で本線に接続させる予定だったが住民の反対により新設の吉塚駅接続となった。九州鉄道は1907年7月1日国有化される。
1968年5月25日篠栗~桂川間が開業し全通。 民営化後の1991年3月16日全列車が博多駅直通となり、「赤い快速」が運転開始。2001年10月6日全線が電化される。
運行形態
全列車が博多駅直通である。優等列車として朝夕に通勤客向けの特急かいおうが直方~博多間に運転されている。普通列車は筑豊本線の直方・折尾方面および同線を経て鹿児島本線と直通する列車のほか、新飯塚~博多間、篠栗~博多間などの区間列車が多数ある。昼間時間帯で快速が毎時2本、普通が毎時3本運転されている。ワンマン運転を実施している。
駅一覧
桂川駅 - 筑前大分駅 - 九郎原駅 - 城戸南蔵院前駅 - 筑前山手駅 - 篠栗駅 - 門松駅 - 長者原駅 - 原町駅 - 柚須駅 - 吉塚駅接続路線
列車種別と停車駅
篠栗線内の停車駅
;快速
;快速 (朝の博多行き1本のみ)
;普通
()内の駅には一部の列車が停車






