神岡鉄道神岡線
神岡線(かみおかせん)とは、富山県婦負郡細入村の猪谷駅から岐阜県吉城郡神岡町の奥飛騨温泉口駅に至る神岡鉄道が運営する鉄道路線。全長19.9km。軌間1067mm。全線単線非電化。旧国鉄の特定地方交通線を引き継いだ路線である。急峻な山間を走るため、全線の64%がトンネルまたは橋梁という山岳路線で、「奥飛騨の地下鉄」とも呼ばれる。もともと神岡鉱山から産出される亜鉛鉱石の輸送が目的の鉄道であり、改正鉄道敷設法別表にも制定時から「富山県猪谷ヨリ岐阜県船津ニ至ル鉄道」として掲げられている。鉱山へは1923年に軌間610mmの軽便鉄道が通じていたが、国鉄神岡線の開業とともにその役目を終えている。
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2 運転 3 接続路線 4 駅一覧 |
歴史
運転
ワンマン運転の各駅停車が線内折り返し運転されるほか、猪谷~神岡鉱山前間に貨物列車が運転される。
接続路線
駅一覧
猪谷駅 - 飛騨中山駅 - 茂住駅 - 漆山駅(西漆山) - 神岡鉱山前駅(神岡口) - 飛騨神岡駅(飛騨船津) - *神岡大橋駅 - 奥飛騨温泉口駅(神岡)






