由利高原鉄道
由利高原鉄道(ゆりこうげんてつどう)秋田県で鳥海山ろく線を運営する第三セクターの鉄道会社。本社は秋田県由利郡矢島町七日町字羽坂21-2。
国鉄再建法施行により第1次特定地方交通線に指定され、廃止されることになった旧国鉄矢島線を引き継ぐため、秋田県及び沿線地方自治体等の出資により設立された。
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2 路線 3 車両 4 外部リンク |
歴史
路線
車両
2003年4月1日現在、3形式7両の気動車が在籍する。全車に「おばこ」の愛称がつけられている。
;YR-1000形(1004,1005 2両):1985年の転換時に投入された新潟鐵工所製の軽快気動車。当初4両が投入されたが、1988年に1両が増備された。15m級の小型車で、動軸にかかる軸重を大きくするために偏心台車を採用している。車内はクロスシートであるが、トイレや冷房装置は設置されていない。定員106名(座席51名)。2000年から更新により、YR-1500形への改造が進んでいる。
;YR-1500形(1501~1503 3両):YR-1000形が更新工事の施工により改番されたもの。エンジンの出力アップ、冷房化、扉の半自動化、外板塗装の変更が実施されている。
;YR-2000形(2001~2002 2両):2001は、2000年に増備された新潟鐵工所製の軽快気動車(NDC)。18m級の車体となり、トイレと冷房が装備された。車内はクロスシートで、定員は116名(座席56名)
外部リンク






