石勝線
石勝線(せきしょうせん)北海道旅客鉄道が運営する鉄道路線。石狩支庁の南千歳から新夕張を経て十勝支庁の新得を結ぶ本線と新夕張から分岐する支線からなる幹線系線区である。全線非電化単線。
| Table of contents |
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2 歴史 3 運転 4 接続路線 5 駅一覧 |
路線の概要
区間
廃止区間
歴史
歴史的に北海道炭礦鉄道によって建設された旧夕張線区間と、同線を改良延伸し、札幌と十勝地方を短絡する幹線として建設された区間とに分かれる。
北海道炭礦鉄道
国有鉄道(官設鉄道)- 1906年10月1日 北海道炭礦鉄道買収。追分~夕張間が官設線となる
- 1907年5月16日 官設鉄道 紅葉山~楓(旧)間開業(貨物営業のみ)
- 1909年7月1日 紅葉山~楓間客扱い開始
- 1909年10月12日 国有鉄道線路名称設定 夕張線
- 1916年7月11日 楓~登川間開業
- 1978年5月1日 鹿ノ谷~夕張間貨物営業廃止
- 1981年5月25日 清水沢~鹿ノ谷、紅葉山~登川間貨物営業廃止
- 1981年7月1日 紅葉山~登川間廃止
- 1981年10月1日 千歳空港(現在の南千歳)~追分間、新夕張~新得間開業。千歳空港~新得間、新夕張~夕張間を石勝線とし、室蘭線から函館線に移す。
- 1985年10月13日 夕張駅移設により改キロ(-1.3km)
- 1987年4月1日 国鉄民営化に伴い北海道旅客鉄道に承継
- 1990年4月1日 新夕張~清水沢間JR貨物の第2種鉄道事業廃止
- 1990年12月26日 夕張駅移設により改キロ(-0.8km)
運転
(stub)
支線:新夕張駅 - 沼ノ沢駅 - 南清水沢駅 - 清水沢駅 - 鹿ノ谷駅 - 夕張駅接続路線
駅一覧
南千歳駅 - 駒里信号場 - 西早来信号場 - 追分駅 - 東追分駅 - 川端駅 - 滝ノ下信号場 - 滝ノ上駅 - 十三里駅 - 新夕張駅 - 楓駅 - オサワ信号場 - 東オサワ信号場 - 清風山信号場 - 占冠駅 - 東占冠信号場 - 滝ノ沢信号場 - ホロカ信号場 - トマム駅 - 串内信号場 - 上落合信号場 - 新狩勝信号場 - 広内信号場 - 西新得信号場 - 新得駅






