相模原市
世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 神奈川県 > 相模原市
| 相模原市章 | |
| 面積 | 90.41km2 |
| 総人口 | 620,086人 (2003年10月1日現在) |
| 市民の花 | アジサイ |
| 市民の木 | ケヤキ |
| 市民の鳥 | ヒバリ |
| 相模原市役所 | |
| 所在地 | 〒229-8611 |
| 相模原市中央2丁目11番15号 | |
| 電話番号 | 042-754-1111 |
| 外部リンク | 相模原市役所 |
相模原市(さがみはらし)は、神奈川県北部にある人口約62万人の都市。
| Table of contents |
|
2 歴史 3 経済 4 姉妹都市・提携都市 5 地域 6 隣接している自治体 7 交通 8 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 9 出身の有名人 10 軍施設 |
地形的には、相模川右岸の相模原台地上に位置し、全体に平坦であるが、ゆるやかなこう配で河岸段丘により、上段・中段・下段に分かれる。
水利に乏しく、川沿いを除いては水稲の耕作に適さないため、陸稲の耕作や畑作が行なわれてきた。現在も、いも類と野菜類、牛肉・豚肉・鶏卵等の畜産が主要な農産物である。
平らな土地が広がっているので、戦後は工場の進出が進み、内陸工業都市として発展を続けている。1955年に「工場誘致条例」が制定され、工場誘致が進められ、それまでの養蚕、製紙などの手工業から、電気機械、金属製品といった組立加工型工業が多く見られるようになった。
小売り店舗数は県下で第4位である。橋本・相模原・相模大野各駅周辺地区が中心商業地に、淵野辺・上溝・小田急相模原・東林間・古淵各駅周辺の地区が地区中心商業地に、そのほかの地区が近隣商業地に位置付けられている。
戦前、軍都計画のもと、軍施設が多数設置され、道路が整備された。敗戦により計画は中止されたが、軍施設は米軍に接収され、現在も相模総合補給廠やキャンプ座間、米軍相模原住宅が残っている。
市南部にはかつて陸軍士官学校があり、昭和天皇の行幸を仰いだ事がある。「相武台」はその際、昭和天皇によって命名された地名である。地理
歴史
経済
産業
姉妹都市・提携都市
海外
地域
教育
大学・短期大学
隣接している自治体
交通
鉄道
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
レジャー
観光
祭り
出身の有名人
軍施設






