砂
砂とは岩石が風化・浸食して、細かく砕けたもののことをいう。シルトより大きく、礫(レキ)より小さい。
普通、粒径が74μm~4.76mmのものをいう。
さらに、細砂(74~250μm)、中砂、粗砂に分類することもある。
河川の下流、河口、海岸によく見られる。コンクリートの原料などとしてよく使われる。
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2 星の砂 3 鳴き砂 |
関連事項
星の砂
沖縄の名産。一つ一つの粒が星形をしている。正確には、有孔虫という生物の殻で、砂ではない。
鳴き砂
浜辺や砂漠などで、その上を歩くと、砂がキュッキュッと鳴いているように聞こえることから。世界中にあるが、日本でも全国各地の約20箇所の浜辺で存在が確認されている。






