京阪鋼索線
鋼索線(こうさくせん)とは、京都府八幡市の八幡市駅から男山山上駅を結ぶ0.4kmの京阪電気鉄道のケーブルカーである。男山ケーブルと呼ばれている。高低差82m。軌間1067mm。男山の山上にある石清水八幡宮への足である。初詣客で賑わう正月の多客期は12.6km/h、それ以外の閑散期は8km/hの2速度で運転できるようになっている。車両の行き違いは全長111mの大杉谷鉄橋上で行われる。
2001年に新型車両の運行を開始し、スルッとKANSAI対応カードが使用可能になった。
歴史
1926年6月22日男山索道によって八幡口~男山間が開業したのが始まりである。1928年男山鉄道に社名変更。1929年京阪電気鉄道の子会社となる。1944年2月11日廃止され資材が供出される。
戦後の1955年12月3日京阪電気鉄道により復活。2001年7月11日新型車両運転開始。






