名鉄豊田線
豊田線(とよたせん)とは、愛知県日進市の赤池駅から豊田市の梅坪駅までを結ぶ15.2kmの名古屋鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線複線直流1500V電化。名古屋への通勤・通学路線。全線が立体交差となっている。 名鉄三河線の豊田市駅まで全列車が直通運転する。三河線の梅坪駅~豊田市駅間は複線化されている。なお、赤池駅は名古屋市営地下鉄が管理している。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
1927年設立の新三河鉄道が取得していた八事~挙母(豊田)間の鉄道敷設免許を、親会社の三河鉄道を経て名古屋鉄道が引き継ぎ、1979年に開業させたものである。
- 1979年7月29日 豊田新線として赤池~豊田市間が開業。名古屋市営地下鉄鶴舞線と相互直通運転開始。
- 1986年9月29日 豊田線に改称。
- 1993年8月12日 鶴舞線の全通により名鉄犬山線と相互直通運転開始。
運行形態
豊田市駅から犬山駅まで、赤池駅~上小田井駅間の名古屋市営地下鉄鶴舞線を経由して相互直通運転している。
駅一覧
赤池駅 - 日進駅 - 米野木駅 - 黒笹駅 - 三好ヶ丘駅 -
浄水駅 - 上豊田駅 - 梅坪駅 (- 豊田市駅(三河線))






