名鉄豊川線
豊川線(とよかわせん)とは、愛知県豊川市の国府駅から豊川稲荷駅までを結ぶ7.2kmの名古屋鉄道の路線である。軌間1067mm。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。豊川稲荷への参詣路線として年末年始には賑わう路線。全線が軌道法による軌道である。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
名古屋・岡崎方面から豊川へは1926年に小坂井駅から豊川鉄道線(現在の飯田線)を経由して乗り入れを果たしていたが、豊川に海軍の軍需工場があり、輸送力増強のため建設された。戦後、豊川稲荷駅まで延伸されると小坂井支線は廃止された。
- 1945年2月18日 豊川市内線として国府~市役所前(現在の諏訪町)間が開業。
- 1953年12月16日 600Vから1500Vに昇圧。
- 1954年4月1日 市役所前~稲荷口間が開業。
- 1954年12月25日 稲荷口~新豊川(現在の豊川稲荷)間が開業し全通。豊川市内線を豊川線に改称。伊奈~小坂井間の小坂井支線廃止。






