三木鉄道三木線
三木線(みきせん)とは、兵庫県加古川市の厄神駅から三木市の三木駅を結ぶ6.6kmの三木鉄道の鉄道路線である。軌間1067mm。全線単線非電化。美嚢川沿いの田園地帯を走り金物の町三木を結ぶ。1937年に現在の神戸電鉄粟生線が開業してから乗客の流れが変わり、1985年に三木鉄道へ転換して加古川直通列車がなくなってからは一層乗客が減少するという厳しい状況が続いている。
長らく所有車両が2両と旅客鉄道では日本最少だったが1998年末に1両増備され最少ではなくなり、営業距離も第三セクターの路線では最短だったが2002年開業の芝山鉄道にその座を奪われた。
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 |
歴史
播州鉄道が開業した路線を、播丹鉄道を経て戦時買収したもの。国鉄再建法の規定により特定地方交通線に選定され、第三セクターの三木鉄道に転換された。
- 1916年11月22日 播州鉄道によって厄神~別所間が開業。
- 1917年1月23日 別所~三木間が開業(全通)
- 1923年12月21日 播丹鉄道に譲渡。
- 1943年6月1日 買収、国有化。
- 1974年10月1日 貨物営業廃止。
- 1981年9月18日 廃止承認(特定地方交通線第1次廃止対象)
- 1984年2月23日 第三セクター鉄道への転換を決定。
- 1985年4月1日 三木鉄道に移管。
- 1986年4月1日 宗佐駅、下石野駅、西這田駅、高木駅開業。
運行形態
線内折り返しのみのワンマン運転である。
駅一覧
厄神駅 - 国包駅 - *宗佐駅 - *下石野駅 - 石野駅 - *西這田駅 - 別所駅 - *高木駅 - 三木駅
接続路線






