参議院
参議院(さんぎいん)は、日本の国会の議院の一。大日本帝国憲法下の貴族院に変わって設けられた。
衆議院は任期が最大4年であるのに対し、参議院は任期が6年である。 「任期中の解散はない」などの違いがある。 また参議院の議員は利益団体の代表の面が強い。
定数
参議院設置時に1946年に250人(地方区150,全国区100)と定まり、
1972年の沖縄県の本土復帰に伴い、地方区が2人増えて252人。
その後長い間、252人のままであったが、
2000年の公職選挙法改正で10人(選挙区6,比例4)削減され242人となった。
ただし、半数ずつの改選である参議院では、2回の選挙によって削減され、現在は247人。
2004年の選挙から242人となる。






