五街道
五街道(ごかいどう)は、江戸時代の江戸を起点とする五つの陸上交通路。慶長六年(1603年)に徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ以下の5つの街道を整備し始め、四代将軍家綱の代になって基幹街道に定められた。整備としては一里ごとに一里塚を設けたほか、一定間隔ごとに宿場を用意した。
参考:五街道の枝道、また古街道として以下の道が著名である。
- 川越街道:中山道の脇街道。板橋宿より練馬、白子、膝折を経て川越城に至る。
- 鎌倉街道:いざ鎌倉のために、鎌倉に直通できるように作られた軍事道路。上道、中道、下道があった。
- 大山街道:神奈川県大山参りへの街道。
- 北陸街道
- 古代道:大和地方を貫通する飛鳥・奈良時代の街道。
- 塩の道:海岸から山中へ海産物を運ぶために使用された道の総称。






