内船駅
内船駅(うつぶなえき)
山梨県南巨摩郡南部町にある東海旅客鉄道の身延線の駅。
構造
1面2線の島式ホーム(地平)で、富士駅寄りのプラットホーム端から構内踏切を通って駅舎と行き来できる。無人駅だが有人時代の駅舎を使用しており、トイレ・待合室などは比較的広い。
駅前にバスロータリー・タクシー乗り場があるが本数・配車数とも少ない。駅前道路は身延町から富士宮市に掛けて富士川東岸を縦貫できる県道である。
利用状況
特急ふじかわの停車駅で、温泉・ハイキング等の観光需要がある。

駅周辺
近くに町名の由来となった南部氏由来の史跡や温泉「南部の湯」がある。また、思親山など初心者向けのハイキングコースがある。いずれもバス・タクシーでのアクセスとなる。
旧南部町の中心部は駅の少し北側にある南部橋で富士川を渡ったところにある。
毎年8月15日の旧盆には「南部の火祭り」が開催され「投松明」「百八たい」、花火などが行われるため、帰省してきた人などで賑わう。
歴史
1918年10月18日富士身延鉄道の内船南部駅として開業した。
南部町は2003年3月1日に旧南部町と富沢町が合併して出来た町であり、内船駅は旧南部町の中心駅であった。
隣の駅
身延線






