京都駅
京都駅(きょうとえき)
JR西日本の東海道本線、近畿日本鉄道の近鉄京都線などの駅である。 複数の鉄道路線の駅が集合するハブ駅であり、京都市の交通の要でもある。
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町に位置する。第1回近畿の駅百選選定駅。
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2 構造 3 歴史 4 ホーム、建物 5 隣の駅 6 外部リンク |
その後山陰本線が開通し、後に近鉄京都線となる奈良電気鉄道や市内の路面電車(市電)の発着点にもなって、京都駅周辺は急速に発展していった。
駅の規模が大きくなるごとに駅の建物は増築を重ねて肥大し、地下街を含む商店街や連絡通路などを含めると、構内の構造は混迷を極め、大変不便なものになっていた。そこで抜本的対策として駅ビルの改築が実行された。
利用可能な鉄道路線
構造
JRの東海道新幹線は島式2面4線、東海道本線は島式3面6線・相対式1面1線、山陰本線は駅西側に3面5線の頭端式、奈良線は南側に頭端式2面3線のホームを持つ。出入り口は北側に烏丸中央口、南側に新幹線・近鉄に通じる八条口があるほか、西側に南北自由通路に通じる西口がある。地下鉄とは東側の地下道から通じる東口から乗り換え出来る。
京都市営地下鉄は島式1面2線の地下駅である。歴史
京都駅が開業したのは、当時の国鉄の東海道本線が開通した1877年(明治10年)2月5日のことである。
その時は現在東海道本線・東海道新幹線などが通っている東山トンネルは開通しておらず、京都から東への東海道本線は、現在のJR奈良線を深草駅周辺まで南下した後、現在の名神高速道路が走っている敷地を通って大津へと向かっていた。
そのように京都駅は路線が走る都合から当時の繁華街である河原町からは遠く離れた洛中でも南の地域、即ち七条~八条付近に造られたが、それ以外にも用地買収の楽な寂れた地域だったというのが実情だったようである。ホーム、建物
現在では、関西国際空港への直通特急である「はるか」を含め多くの路線が京都駅に発着・通過しており、京都駅は日本で発着ホームが最も多い駅とされている(?)。また近鉄京都線の終点である近鉄京都駅、市営地下鉄の京都駅も隣接しており、京都市南部の交通の要衝となっている。
デザイン公募などを経て1997年に現在の駅ビルが竣工したが、建設当初から古都の景観を損ねるとして論争が続いている。一方では1999年には特撮映画『ガメラ3』で怪獣決戦の舞台として取り上げられ、ガメラに派手に押しつぶされる名演?を見せている。隣の駅
;JR東海
;JR西日本
;近畿日本鉄道
;京都市営地下鉄
外部リンク






