名鉄竹鼻線
竹鼻線(たけはなせん)とは、岐阜県笠松町の笠松駅から岐阜県羽島市の江吉良駅に至る名古屋鉄道の鉄道路線である。全9駅、総延長10.3km。軌間1067mm。全線単線直流1500V電化。| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
1921年(大正10年)6月25日竹鼻鉄道が新笠松(現在の西笠松)から栄町(現在の竹鼻)までを開業。同年9月1日美濃電気軌道の笠松線(現在の名古屋本線の一部)が笠松(現在の西笠松)駅まで延伸され竹鼻鉄道と接続。1929年(昭和4年)4月1日、栄町から大須までを開業。1943年(昭和18年)3月1日名古屋鉄道が竹鼻鉄道を吸収合併する。1962年(昭和37年)6月10日架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。2001年(平成13年)10月1日に江吉良~大須間が廃止される。
運行形態
羽島線と一体的に運行され、昼間時間帯では急行のみ30分間隔で運転されている。平日朝夕、土休日朝の一部の列車を除いて名古屋本線の新岐阜駅まで直通する。駅一覧
笠松駅 - 西笠松駅 - 柳津駅 - 南宿駅 - 須賀駅 - 不破一色駅 - 竹鼻駅 - 羽島市役所前駅 - 江吉良駅






