宇野線
宇野線(うのせん)とは、岡山県岡山市の岡山駅から玉野市の宇野駅に至る32.8kmのJR西日本の鉄道路線。幹線である。軌間1067mm。岡山~大元間、備前西市~宇野間単線、大元~備前西市間複線。全線直流1500V電化。かつて四国と本州を行き来していた宇高連絡船との接続路線として賑わった。現在、岡山~茶屋町間は瀬戸大橋を渡る本四備讃線のアプローチ線として引き続き本四連絡の使命を担っており、本四備讃線・予讃線を含めた岡山~高松間に瀬戸大橋線という愛称がつけられている。茶屋町~宇野間は玉野市との都市間輸送中心の路線となった。
四国との列車が走る岡山~茶屋町間は、現在は一部の区間しか複線化されておらず、運転本数増加や速度向上のネックとなっているため現在複線化工事が進められている。
| Table of contents |
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2 運行形態 3 駅一覧 4 接続路線 5 列車種別と停車駅 |
歴史
鉄道院が山陽鉄道から引き継いだ岡山~高松航路に代わり宇高航路を開設した1910年6月12日に宇野線岡山~宇野間が同時開業。
1988年4月9日限りで高速船を除き宇高連絡船廃止。翌4月10日瀬戸大橋線が開業し快速マリンライナーなどが運転を開始する。
茶屋町~宇野間には、岡山~宇野間直通列車のほか茶屋町~宇野間折り返し列車が運転されている。
運行形態
岡山~茶屋町間には本四連絡列車として以下の列車が走る。(定期列車のみ挙げた)
このほか岡山~観音寺・琴平間に普通列車が運転されている。駅一覧
岡山駅 - 大元駅 - 備前西市駅 - 妹尾駅 - 備中箕島駅 - 早島駅 - 久々原駅 - 茶屋町駅 - 彦崎駅 - 備前片岡駅 - 迫川駅 - 常山駅 - 八浜駅 - 備前田井駅 - 宇野駅接続路線
列車種別と停車駅
;快速マリンライナー
()内の駅には一部の列車が停車






