御茶ノ水駅
御茶ノ水駅(おちゃのみずえき)
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2 構造 3 駅周辺 4 歴史 5 隣の駅 |
利用可能な鉄道路線
また御茶ノ水駅聖橋口の前に新御茶ノ水駅がありそこから営団地下鉄千代田線が利用可能。
御茶ノ水駅聖橋口(2003年8月2日撮影)
御茶ノ水駅御茶ノ水橋口(2003年8月2日撮影)
御茶ノ水橋からの遠景(2003年8月8日撮影)
帝都高速度交通営団構造
御茶ノ水橋と聖橋の間が駅舎になっており、それぞれの橋の所に出口がある。また、高台と外堀の間に駅があるためホームの幅が非常に狭い。



駅周辺
駅前には東京医科歯科大学がある。東京大学、明治大学、中央大学、日本大学などにも近く、神田の学生街、古書店街で知られる。お茶の水女子大学の最寄り駅はこの駅ではなく、営団地下鉄丸ノ内線の茗荷谷駅である。歴史
かつては総武線の起点であったが、現在は御茶ノ水駅~錦糸町駅は支線扱いとなっている。日中は総武線からの列車はすべて中央線に乗り入れる。
1932年の改築移転時、急行線(現在の快速線)と緩行線の「緩急接続」を考慮し、利用者の動線までも計算に入れた、極めて先進的かつ合理的な駅設計が行われた。
このため狭隘なホーム構造でありながら、現在まで70年以上も基本構造を変えないままに、多くの乗客を捌くことが出来ている。隣の駅
東日本旅客鉄道
中央本線(特快・快速) 神田駅 - 御茶ノ水駅 - 四ツ谷駅
中央本線(各駅停車) (日中は総武線と直通運転)御茶ノ水駅 - 水道橋駅
総武本線(各駅停車) (日中は中央線と直通運転)御茶ノ水駅 - 秋葉原駅
営団地下鉄丸ノ内線 本郷三丁目駅 - 御茶ノ水駅 - 淡路町駅






