快速列車
快速列車とは、急行列車と同じように途中の駅を通過する列車を指す。
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2 私鉄 |
JR
JRにおいては、急行列車に乗車するには、乗車券のほかに急行券等の特別料金が必要だが、快速列車は、普通列車のうち、いくつかの駅を通過して速達輸送を行う列車という意味。
つまり、快速列車も普通列車の仲間なので、急行列車のように特別料金は必要なく、乗車券だけで乗れる、速達通勤列車になる。
更に、一部区間は快速と同じ停車駅に停車し、後は各駅に停車する区間快速、快速より停車駅を少なくした特別快速・新快速、ラッシュ時のみに運転される通勤快速、休日にのみに運転されるホリデー快速等のバリエーションも有り、同じ列車種別の名前を名乗っていても、休日やラッシュ時には停車駅が変わる事もある。
また、都市間をまたがって走るものや、観光地に向かう行楽列車については、一部の車両、または全車を指定席車とし、乗車券の他に指定席券を必要とするものもある。
私鉄
一部の私鉄においても快速という列車種別の列車が運行されるが、運行形態はさまざまである。
停車駅
京成押上線においては、急行より停車駅が少ない列車である。
東武本線、西武池袋線では、急行と準急との間に位置する。
また、京王電鉄の様に準急を持たない路線では、準急と同じ役割を持つ事がある。
接頭辞としての「快速」
特急や急行の頭に快速を付ける列車種別もある。頭に快速をつけると、その列車より停車駅が少ない事を意味する。
快速特急
京浜急行電鉄には、元々快速特急と名乗っていた特急より停車駅が少ない快特という列車が走っている。
快速急行
西武鉄道等では、急行列車より早いという意味で快速急行という列車が走っている。






